赤べこを作りました。
2026年03月27日
こんにちは。
らくらくDAカフェにて、「赤べこ」を2月と3月に組み立てと色塗りの工程の2回に分けて作りました。
色塗りではそれぞれ色や模様に一工夫されていました。

赤べこの意味・由来は
「べこ」とは会津地方の方言で「牛」という意味で、文字通り赤い牛を模した張り子人形です。 体色の赤は魔除け、斑点(はんてん)は痘(とう)を表し、疫病除けのお守りとして飾られていました。 およそ1200年前、会津柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺の建立の際、最後まで働き通したのが、赤色の牛と伝えられています。
赤べこは会津の人々から厄除けのお守りとして、子どもの誕生祝いや見舞いの品として送られることが多いそうです。
「厄除け牛」や「幸運を呼ぶ牛」とも言われているそうです。
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